加齢にともない増える男性の悩み│中折れを改善するには

生活習慣病はEDに繋がる

悩む人

EDと生活習慣病は密接な関係がある

最近は若者でも増えているEDですが、体質的な問題では肥満などの生活習慣病と密接な関係があるといわれています。肥満などの脂質異常症になることで、血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪などが血液中に多くなってしまい、生活習慣病におきる症状の一つで動脈硬化が起きてくる可能性が出てきます。この動脈硬化が起きてしまうと、血液がうまく身体に通うことができなくなってしまい、その結果性的興奮をしてもうまく男性器に血流が流れずにEDとなってしまうことも多いです。また、動脈硬化はEDだけではなく、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞を引き起こしてしまう危険性などもあります。

生活習慣病からくるEDを改善するには

生活習慣病からくるEDを改善させるには、まず原因である生活習慣病を改善させる必要があります。この生活習慣病の改善につれ、自然とEDも症状が緩和されていきます。まず、脂質異常症の予防と改善のために3食バランスのいい食事を摂ることが大事です。たとえば1食だけに抑えてその1食で大量にカロリーを摂取してしまうと、血液中の血糖や血圧がその1食を摂取したり消化したりしている時にだけ上がってしまい、血流のバランスが悪くなってしまいます。そのため、1日に必要なカロリーを3食に分け、しっかりと栄養素を考えて摂取することが大切になります。また、あわせて運動を生活に組み込むようにしましょう。適切な運動を行うことで悪玉コレステロールや中性脂肪を低下させ、善玉コレステロールを増やすことができます。